第4回 ステキサイト・ブログ&リンクバナーコレクション 開催!

レディースジェントルマン な 皆々さま!
お久しぶりに このコーナー が帰ってまいりました♪♪♪

とは言え、最近はサイト巡りもすっかりご無沙汰なので 2件だけですけど。
しかしながら、今回は これまたスゴい絵師さんのサイトをご紹介いたしますですヨ!!
もう一件は、誰しも一度は耳にしたことがある?・・・かもしれないあのサイト。

※なお、この企画は、“バナーリンク” をサイズ的に厳しいフリーエリアの代わりに
  記事中で行おう! と言うだけで、デザインに優劣を付けるものではありません。
  また、掲載の順番は2015年1月に「リンク集」に “登録した順”となっています。

それでは早速 ご覧あれ~(^▽^)/

 2015年8月31日・更新
          「ポンコツ倉庫」 移転のため、URLを変更いたしました。

ポンコツ倉庫 (管理者:樹元 良延・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ポンコツ倉庫
  ・バナーは全 4種。ポップなサイトのロゴと、
  美少女キャライラストとの組み合わせ。
  ん!?? 1種類だけ ・・・・・タコ???

 
主に「pixiv」投稿作品を展示した、樹元 良延
(きもと よしのぶ)さんのイラストギャラリー
確かな画力に加え、親しみやすい絵柄や
モチーフの作品も多く、さらに お仕事で手がけ
られたゲームのデザイン原画や、練習スケッチ
なども公開されていて、興味は尽きません。
pixiv (管理者:ピクシブ株式会社 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


  ・残念ながらバナーは用意されて
  いないようです。今後に期待!
 
イラストをたしなむ者で知らない者はいない!
・・・かもしれないほどメジャーな、超巨大
イラストコミュニケーションサイト」。
それだけに、見知ったお名前もチラホラ(^^)
様々なイベントやコンテストも主催、共催中! 
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、テキストでの紹介はいつも程度に留めておいて、ここはやはり作品を
見ていただくのがイチバン! と言うワケで、「pixiv」の シェア機能を借りて
樹元さんの作品を数点、ピックアップさせていただきました!

※樹元さんの「ポンコツ倉庫」は純粋にイラストギャラリーであり、素材の配布等は
  行われておりません
。画像の流用や無断転載などの行為はしないでくださいね。


リンクシェア版 pixiv 出張ギャラリー!
 それでは、めくるめく “樹元ワールド” へご案内~♪

北米先住部族のようないでたちの
この少女は、新緑を吹き渡らせる
風の妖精なのだとか。

容姿は幼いけれど、しっかりと見開
かれたその瞳は、生命の循環を
じっと見守っているように思えます。
私のお気に入りの一作♪

ちなみに、傍らにたたずむ愛馬は
クレイジーホース」、オウムは
雷鳴のオウム」 、手にした木は
緑風の杖」 と言う名だそうな。
 

   ★残念ながら少女には名前が付いていようですが、強いて言うなら
     「緑風の精」 になるでしょうか・・・とは、樹元さんの弁。そのまんまやん(´^^`)  


夕闇迫る空の下、高い建物の・・・
ちょっと危ない場所にたたずむ少年
少女は、国際修理隊の “” たち。

防衛学校の同期と思われる彼ら。
それぞれの進む道について 話題は
尽きないようです。

キャラクターもさることながら、眼下に
広がる町の夜景が これまたイイ!
色使いも 素晴らしい♪

どことなくパリの街を連想させるのは
遠くに見える塔の影響?

   ★この 「国際修理隊」 は、コメントにシーンを象徴するセリフが書かれています。
     さらに、コミックの一部を抜き出したような モノクロ版もあって、詳しい設定や
     ストーリーが気になってしまうシリーズであります。

            河川敷に集う この子供たちは、「淀川サイクロンズ」 の面々。
            皆、良い顔をしていますね。それぞれの表情から、性格などが
            思い浮かぶようです(^^)
            ただ惜しむらくは、私自身に 野球に関してロクな思い出がない
            こと・・・(苦笑)。でも、君たちは応援したいぜ!


まだ明けきらぬ早朝の風景を切り
取ったかのような作品。

どことなく近くにありそうで、それ
でいて、異質な雰囲気もたっぷり
な、実に不思議な空間ですね。

構成や質感の描き込みもハンパ
なし!! キャラクターがメインの
作品でも、背景のすばらしい風景
に要注目
!!! ですぞ。


キリッと引き締まった表情に、今まさに
弓に矢をつがえんとするポーズも
決まってるイカした少女は、愛を背負って
戦う大阪の魔法少女 「愛染あき」さん。

衣装などのデザインは、大阪の三大夏
祭りの一つ、愛染祭から着想を得た
のだそう。
この作品をブックマークしたことが、
樹元さんとの交流のきっかけでした。

まさに縁結びのキューピット♪ のような
キャラなのです。あ、縁結びと言ったって
” じゃないぜ(^^;


タイトルの 「カムヤマトイワレヒコ」 とは、
日本神話に登場する神武天皇のこと。
なるほど、衣装や小物にいたるまで、
古代の倭のテイストであふれています。

緻密な描き込み、作り込みはもちろん
ですが、私が特に惹かれたのは “目力”。
動きの少ないポーズでありながら、
この圧倒的な存在感、威圧感は まさに
圧巻(・o・;; !! の一言。

あらためて、樹元さんの感性の豊かさ、
技術の確かさ、そしてこれらの重要性を
痛感する次第です。


いかがでしたでしょうか? でも、これは数ある作品の中の ほんの一部。
狭いブログのカラムや 私の拙い文章では、とても全てはお伝えしきれません orz
是非、サイトpixiv に足をお運びいただき、ステキな作品群に触れてみてね!


え~、リンクが 5件増えるごとに~は ちょっと難しくなってきましたので、
今後は今回のように追加したつど、ご紹介していきたいと思います。
それでは、これにて失礼いたしますね。アディユ~(^▽^)/


※今回の記事の作成および pixivのシェア機能によるリンクの掲載は、
  あらかじめ 樹元さんに許可と確認を戴いて行っています。
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そろそろ一度更新を・・・(^^;

一月も 早18日・・・(しかも! あと少しで また日付が・・・)。
いつまでも「謹賀新年」がTOPじゃカッコ付かないので、そろそろ更新をば。
とは言え、次の記事は まだ準備中。さて、どうしたものか・・・。

そうだ、今 巷での「表現の自由」をめぐる議論は、フランスの風刺画
発端だそうですね。
今宵はこれにちなんで、風刺関連のお話を一席、設けたいと思います。


権力を笑え!? 粋でお洒落?な日本流 “風刺術” ♪
 時は江戸時代初頭の1611年。徳川家康が京の二条城で、上洛した豊臣秀頼と
 対面した後のこと。洛中でこんな落首(作者不明の、政治や世相などを風刺した
 和歌)が聞かれるようになります。

  「御所柿は ひとり熟して落ちにけり
     木の下に居て 拾う秀頼」


 関ヶ原の合戦に勝利して江戸に幕府を開き、すでに二代目の秀忠に将軍職を
 ゆずっていたものの、当時家康は70歳を迎えていましたし、大坂城には秀吉の
 遺児である秀頼が健在。この歌は・・・

  「大御所(隠居した将軍の意で、家康を指す)は もう先が長くはないから、
     そう遠くないうちに天下は秀頼(豊臣氏)の元へ戻るだろう」

 ・・・といった意味になります。それにしても、老齢の家康を “熟した柿” に例える
 なんて、ナンと言うセンスの持ち主!!

 この時 秀頼は19歳。その立派な成長ぶりに、家康は不安を覚えたとも伝えられて
 いますから、思わず苦笑い・・・では済まなかったかも知れません。

 だからと言って、家康が(処罰するために)歌の作者を探させたり、言論の弾圧の
 ようなことを行ったと言うたぐいの話は伝わってはいません。
 天下人たりうる人物の器の広さか、はたまた アウェイの民衆を敵に回すのは得策
 ではないと言う計算からか・・・(もっとも、密かに探し出して闇に葬った・・・なんて
 ことも、なかったとは言い切れませんけどね)。

 それから 5年後の1616年、家康は 75歳でこの世を去ります。
 二度にわたる大坂の陣で豊臣氏を滅ぼし、徳川政権の基礎固めを終えてから。
 
 例の落首の作者が存命ならば、「自分の読みは甘かったか・・・」 と、苦笑したかも。


 この他にも、後醍醐天皇の建武の新政と、それに伴う世の乱れ、風潮などを批判した
  「二条河原の落書」 から、狂歌、明治期に流行った「オッペケペー節」、歌では
 ありませんが、戦時中のスローガンの一つ 「ぜいたくは 敵だ」 に“” の一文字を
 書き加える・・・みたいなものまで、痛烈な風刺の精神はしっかりと踏まえながらも、
 実にユーモアやウイットに富んだ様々な表現が 現代にまで伝わっています(まあ、
 そうでなくては何十年、何百年も残らないとも言えますが)。

 粋や洒落を愛し、風流や遊び心を好んだ日本人の成せる業・・・なのかもしれません。

 ―参考文献・サイト―
 児玉幸多 監修 『少年少女日本の歴史 12 江戸幕府ひらく』 1986年 小学館
 Wikipedia・狂歌Wikipedia・落書


ペンは剣よりも強し と言う言葉があります。
言葉や文章も、使い方一つで 銃や爆弾と同等、あるいはそれ以上の威力、影響力を
発揮するかもしれません。風刺画のような絵だって、もちろんそう。

確かに、権力による規制は好ましいものではないけれど、自由なのだから何でもあり
・・・と言うのもいかがなものか???

何事にも “限度” はあるはず。表現の自由が認められているからこそ、ある程度の
自制は必要なんじゃないかなぁ。線引きが難しいと言う問題もありますが、それを
意識しているか、そうでないかだけでも 結果は随分と違ってくると思います。

過ぎたるは 及ばざるが如し って言いますもの。ねぇ・・・。
別に脅しに屈して黙り込むワケではなく、言葉や表現を十分に吟味し、脅しの根拠に
なるような隙を与えないことも大事なのではないでしょうか。


さてさて、話は変って 最後にリンク関連のお知らせをば・・・。

 大変残念ではありますが、閉鎖されたと思われる 「白樺の国の小さな家」 の
 リンクを解除させていただきました。長い間ありがとうございました<(_ _)>


それでは、また次回! 今度の更新は、いったいいつになるのやら・・・(^^;
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新年のごあいさつ・2015

豊後二見ヶ浦の初日の出
賀詞2015

皆さま、おはようございます!
新年早々「蓮賀庵」へのお運び、誠にありがとうございます<(_ _)>

旧年中は大変お世話になりました。
今月で当ブログも 3年目を迎え、運営は 4年目へと突入!!
これも偏に、応援してくださる皆さまのお陰さま♪

とにもかくにも
なんでんかんでん、しらしんけん!!!
をモットーに、頑張って行きたいと思います(・`ω´・)

本年も変らぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
あ、そうそう。素材工房 蓮賀砦 もよろしくね

それでは また次回(^^)/


補足:豊後二見ヶ浦とは・・・
     県南の上浦(かみうら)の海岸にある岩場で、
     伊勢の夫婦岩に似ていることから、こう呼ばれています。
     岩の間から日が昇るため、初日の出スポットとしても
     知られているんですよ(^^)

   ※イラストはイメージです。このアングルからの日の出の位置は
     実際とは異なっているかもしれません。あしからずm(_ _)m
     着物に描かれている鳥はウグイスではなくて「メジロ」です。
      「ブンゴウメ」と合わせて、県の木、花、鳥なもので(^^)
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プロフィール

蓮賀まさとき

Author:蓮賀まさとき
 
「蓮賀庵」を営むヘタレな主。
ナントカの横好きで、チマチマと
創作にいそしむ小心者。

御文のあて先
御文のあて先
基本的に、リクエストは
お受けいたしておりません。
あしからず・・・m(_ _)m

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